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2016年07月19日

黄花コスモス

黄花コスモスは結構強くて種が落ちたところからどんどん増えてきます。
ただ、少し茎が短いので切り花になりにく息がします。
また、花粉がよく落ちるので、やはり切り花には向きません。


でも、群生していたら結構きれいなのです。


毎年コスモスを作る畑に黄花コスモスがたくさん出てきました。
でも、普通のコスモスを植えるのは、あまり草丈が長くならないように7月上旬と決めていましたので、そこの畑は放ったらかしでした。


すると黄花コスモスがたくさん出てきて、早くに咲き始めました。
耕うんして新たにコスモスをまく予定なので、そこに生えてきた黄花コスモスがかわいそうです。


そこで、いくつかの株は移植して楽しむことにしました。


P1000329.JPG
posted by yasuucare at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月17日

マダニ感染症に注意

マダニ感染症に注意を呼びかけました。


高知県は、ウイルスを保有するマダニから感染する重症熱性血小板減少症候群への注意を呼びかけています。


県内では昨年、11人が感染(うち1人が死亡)しており、うち9人が、5〜9月に集中いるのです。


県は「マダニは、春から秋にかけて活発に活動するので、キャンプなどで、マダニが生息する野山に行く時は、特に気をつけて」としています。


マダニにかまれない具体的な対策は、
▽露出のない長袖、長ズボンを着用する
▽地面に直接寝ころんだりせず、敷物を使う
▽野山に入った後は、できるだけ早くに入浴し、体からマダニを取り除く――などです。


マダニに噛まれた時の症状は、発熱と急激な体調の悪化です。
輸血や点滴などで改善するのですが、かまれてから2週間程度は発熱などの体調の変化に注意が必要といいます。
県は、かまれた場合は、自分でダニを取らずに皮膚科で受診するよう呼びかけています。


同症候群は、2013年1月、国内で初めて確認されました。
厚生労働省の調査では、全国の広い範囲でウイルスを持つマダニの存在が確認されています。


国立感染症研究所のデータでは15年4月8日までに、国内では110人が感染し、このうち32人が死亡しているという恐ろしい結果が出ています。


野山が危険だとは思いませんが、マダニに噛まれない工夫をしておくことは命にかかわりかねないので特に注意しておきましょう!


今は将に新緑の真っ最中です。
野山を歩くことは空気もおいしいうえに緑の優しさが目に良いので言うこと無しです。
また、名も知らぬ小さな可愛い花を見つけることもあるでしょう。


そんな時には、夢中になって花の様子を見つめたり探したり・・。
だけど、マダニの危険も潜んでいるかもしれないのです!
十分に注意し気をつけての山の散歩を楽しんでください!


防虫スプレー
ラベル:マダニ感染症
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2015年05月16日

マダニから身を守る工夫

マダニから身を守る工夫をしておきましょう。


桜の花も散って、山野が緑で一杯になり始めると山菜取りやレジャーに出かけたくなります。
緑の息吹の中で美味しい空気は何よりのごちそうであり、健康というお土産までつけてくれます。
是非とも野外に出かけましょう。


但し、注意事項があります。
もちろん無理な行程や、体に許容量以上の負担をかけないことです。
ランニングではなくて軽いお散歩というイメージがいいと思います。


ところで、せっかく野外で楽しい思い出をと思っても、大きな蜂や昆虫をはじめダニやクモなどによる虫刺さされには注意しておきたいものです。
マダニには特に注意しておきましょう。


マダニと言ってもよく知らない人が多いと思いますが、体長は1〜数ミリで、動物や人の血を吸えば1〜2センチにも膨れ上がります。
つまりマダニは、動物が通る草むらなどに潜んでいて獲物を狙うのです


そして、マダニを介してうつる病気の一つがSFTSというウィルス原因の感染症で重症熱性血小板減少症候群です。
病気の名前はともかく、高熱が続いて下痢や嘔吐などを発症し特効薬がないようです。
潜伏期間は6日〜2週間ということで、野山を散歩した後でこんな症状が出たら専門医に診てもらうのがベストです。


恐ろしいことに、これまで110人が感染し32人が亡くなっています。
致死率が30%とは何ともはやです・・。


では、マダニをどうして防ぐのがいいのでしょう。


出先の山野ではともかく肌の露出を防ぐことです
防虫スプレーは有効でしょう。
防虫スプレーなら他のアブなどに刺されることも防げます。


防虫スプレー


また、野外から帰れば必ず入浴して綺麗にするとともに、体の皮膚の柔らかい部分にマダニが食いついていないかチェックしておきましょう。


野外で活動した後、2週間ぐらいは体調の変化にも留意しておくことが大切です。
マダニにかまれた跡や異常があれば専門医に診てもらう心掛けが肝要です。


御家庭の庭でマダニを見ることは少ないかもしれませんが、楽しい家庭菜園や花づくりでも、ちょっとした隙を狙って害虫などの被害を受けることは多いものです。
チャドクガやイラガにやられると暫くはヒリヒリするとともに痒いやら痛いやら・・。


何事にも注意は必要ですね!


殺虫剤を使わず、赤ちゃん、ペットの健康にも安全にダニを退治したい【ダニ捕りロボ】




ラベル:マダニ
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2010年11月29日

トランペットは偽りの魅力

秋遅くになると多くの植物は葉が落ちたりして寒さへの備えに取り掛かる。
冬間近の庭は淋しいものに成り果てるが、比較的遅くまで堪えて目立つ花にトランペットがある。


始めてみた人は皆その花の多さ、大きさに驚いて感心する。
奇異な姿に面白みがあるのか、近頃庭先で栽培する人も多くなってきた。
しかし多くの人はその真の姿を知らない。

トランペット.jpg

大抵が物珍しさだけで作っているのである。
育ちはナス科のキダチチョウセンアサガオ。
花言葉に「愛嬌」もあるが「変装」「偽りの魅力」という怪しいものもある。


何となれば、その植物は体全体に毒が含まれているのである。
したがって、もし草の汁が目に入ったりすれば失明の恐れもある。
また、何かの弾みで口に入れようものなら幻覚に襲われることもあるという代物なのである。

トランペット2.jpg

何故かチョウセンアサガオの仲間には毒気が多い。
北朝鮮の核兵器とまではいかないかも知れないが、簡単には侮れないものである。


もともとアフリカ原産であるが厚さが苦手で高地に生息しているという。
だから低温には比較的強く、秋遅くまでのさばっているのかもしれない。


楽しみで鑑賞している人には申し訳ないが、危険性はよく認識しておくのが良いだろう。
こうなってみると、トランペットの形で面白いとだけは言っておられず、夜遅くに悪魔が襲来しているような錯覚すら生まれてくる。


何事も素性を良く確かめてからお付き合いを深めるのが良いようである。


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ラベル:トランペット
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2010年11月15日

ススキと太陽

肌寒い秋風に柔らかに揺れるススキを見ると幼い頃に野山を走り回ったなつかしい景色が蘇るかと、兵庫県の奥の砥峰高原に出かけた。


ここはノルウェーの森のロケ地にもなったススキの大パノラマが見られるところで観光客も増えてきている。
近くに目立った名所とてないので播磨からカニの山陰へ抜ける途中に立ち寄られることが多い。


10月下旬がススキのシーズンだとのことで出かけたのだが、その日はあいにくの雨であった。
しかし、出向く人が少ないだろうから、ゆっくりとススキの原を歩けるだろうと期待して出かけたのだが、人がぱらぱらなのは予想通りとして肝心のススキがさっぱりであった。


雨のススキ2.jpg

雨のススキ.jpg

2010ススキ.jpg

2009ススキ.jpg

(最後の画像は、参考までに昨年お天気の良いときにに撮ったものである)

あの風にそよぐ姿が全く見られず、ススキは褐色に身を包んだままなのである。
もしかして時期が早すぎたのではと訝りながら売店の女性に尋ねると「今が見ごろなのですけど、雨だと穂が閉じたままなのです。花と同じで太陽の光がないと開いてこないんです。」とのことであった。


全く何とも残念な話であった。
しかし、改めてススキも植物の仲間で太陽の光を必要とすると思うと、随分と身近に感じたものであった。


将に、少し賢くなった一日であった。


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2010年04月02日

きんぎょ草ーその2

きんぎょ草を畑で作るようになってから数年になる。
春の暖かな日に、風にそよぐきんぎょ草を夢見て昨年も種まきをした。


例年と少し異なったのは、1回目の播種を9月の秋分の頃にしたのだが、2週間ほど経っても芽が出てこなかったので、不思議に思いながら、また種を買ってきて同じプランターに蒔きなおしたこと。
ところが、少し忘れかけた頃に一斉に発芽すると、とんでもなくたくさん芽が出てきた。


おそらく一回目に蒔いた種と2回目のとが同時に発芽したのだ。
もともと小さな種なので、いつも蒔くときに困るのだが、一斉に出た芽の扱いにも困った。
小さく細すぎて間引くことも出来ないのだ。
そのまま放って置いたら、小さなままひょろ長く伸びてきた。


そこで5cmくらいの大きさになった細長い苗を、とりあえず別のプランターに移植した。
合計100株近くを植え替えたが、植えた途端にぱたりと倒れてしまい、大丈夫なのかと不安が大きくなったものだ。


その後、肥料や水をやって大きくしていったが、どうも早くから稲の分けつの様に、わき芽ばかりたくさん付いて、いつもの主枝がピンと伸びる大きな苗にならなかった。


10cmくらいになった苗を秋の暖かいうちに畑に移植した。
苗の様子を見ていると、冬の寒さにも弱い様子で、細長い苗は捻じ曲がった様にゆがんだまま、それでも少しずつ大きくなっていった。


春先の3月になると、全くいつものきんぎょ草と違う細い株が、小さく分けつしたまま花をつけ始めた。小さな小さな花である。
今年のきんぎょ草は、いつもの出目金のような鮮やかなきんぎょ草でなく、ミニチュアのカスミソウのような様相である。

きんぎょ草ー2.jpg

親の因果が子に報いといわれるが、苗作りを失敗枝、込みすぎたところで育てた苗は広い畑でも十分に大きくなれず、哀れな姿のままであった。


小さな花であっても苛酷な環境での栽培結果は因果応報になる。
ふと、最近話題になりがちの児童虐待を思った。
虐待を受けた子供が親になったときには、とんでもないことになる、ということをまじまじと感じさせてくれた今年のきんぎょ草であった。


















posted by yasuucare at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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