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2017年04月26日

梨の花とリンゴの花

梨とリンゴを畑で作っていますので春先には白いきれいな花が咲いてくれます。


梨の花は真っ白でいっぱい群生する感じです。
一方リンゴの花は、白っぽいのですがややリンゴ色の赤みを帯びた感じです。


いずれも、これから花を満喫し、やがて実が膨らんでいくのです。
沢山の実をつけますので摘果してやらねばなりませんが、それも楽しみの一つです。


なお、梨もリンゴも確か他花受粉だと思いますので、違う品種のものを植え付けておかねばなりません。


梨は幸水と豊水、リンゴは富士と津軽を植えています。


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2016年07月18日

ミカンと摘果

ミカンがだいぶ大きくなってきました。
摘果をしてやらねばならないのですが、どうも惜しくて・・。


甘柿は少し早めに5月下旬に摘菓したので、6月中旬に生理落下がかなりあって実が5,6個しか残っていません。


ミカンの摘果は7月になってからと書いてあったので、今はまだ我慢の子で様子を見ています。


昨年は、十数個のミカンを食べましたが今年はもっとたくさん収穫してやろうと手ぐすねです。
ただ、余り欲を出すと小粒のミカンばかりになってしまいます。


何事も中庸で欲を我慢ということでしょうね・・。


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ラベル:ミカン 摘果
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リンゴの袋かけ

リンゴが直径10cmぐらいに大きくなりました。
何もしないつもりでしたが、カラスかヒヨドリにつつかれて実がどんどんと削られていくのを見るに忍ビズ、袋かけをすることにしました。


果樹のリンゴ用の袋はネットで50個入り500円ぐらいです。
でも、送料が800円もするので、多いかなとも思いながら3袋、1500円分を注文しました。
これなら送料にも申し訳が立つ感じです。


で、1週間ほどで届きましたので早速袋かけです。
その間にも、また10個ほど被害を受けていたので50もあれば十分と思っていたのですが、摘果が思い切ってできていない感じで100個近く必要でした。
まあ、100個もリンゴが収穫できれば言うことありません。


でも、袋かけは初めてでしたので、袋をかけるのがぎこちなく、その間にリンゴをギロチンのようにちぎってしまった失敗もあります。
可愛そうなので、持ち帰って食べました。
青いリンゴですが、結構リンゴの味がしていて、硬くても食べられます。
リンゴに申し訳ない気持ちで、しっかりと食べました・・。


秋になるのが楽しみですが、この先まだまだ苦難の道が有るような気がします。


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ラベル:リンゴ 袋かけ
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2016年06月25日

リンゴが3年目でこぶし大にまで

リンゴが3年目でやっと実がなり、今はこぶし大にまで育ってきました。
リンゴは自家不稔性なので2種類の品種を植え付けています。
つがるとふじが相性がいいようです。



花が1か所に5,6輪咲き実が出来ます。
これが皆大きくなればいいのですが、何せ葉の数が不足です。
1果あたりに50枚の葉っぱが必要になるようです。


つまり、これぐらいの葉っぱの光合成の量で実は太っていくのです。
ですから、断腸の思いで折角の実を間引かなければなりません。
将に、身を切られる思いです。
しかし、秋の収穫を思えば、思い切ってやるしかありません!


ただ、私も人の子、偲びなくて・・。


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2016年06月24日

みかん類

みかん類も5種類ほど植えていますが、もうどれがどれだかわからなくなってしまいました。
温州ミカンと夏みかんぐらいは何となく分かります。
後、八朔とかポンカンとか植えているのですが実がなってみないと正体不明です。


7月のなって生理落下が終われば摘果してみようと思います。


というのも、早めに摘果した甘ガキは、後で生理落下がたくさんできたので沢山の収穫が望めず寂しい限りなのです。
柿の二の舞にならないようにみかん類は気を付けようと思います。


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ラベル:みかん類
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ブルーベリー

ブルーベリーを植えて3年目です。
昨年は、もうそろそろ食べようかと思った矢先にカラスか小鳥に食べられてしまいました。
何となく恨めしいままでした。


今年はどうでしょうか・・?


少し色づいてきましたので、青みがのっかかれば収穫してみようと思います。
何とか口に入るまで、鳥にやられませんように!


そして、意外と難しいのがブルーベリーの収穫時期です。
沢山の実ができますのでどれを目安にしたらいいのやら?


ともかく、収穫適期は果面全体(果軸の付け根まで)が、完全にブルーに着色してから4〜7日後が目安です。
また、ブルーベリーは樹上でのみ完熟するので、追熟という概念はないようです。


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ラベル:ブルーベリー
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2012年06月08日

柿の摘果

柿の摘果の時期である。


秋に美味しい大きな柿を食べるには、この時期の摘果が欠かせない。


気をつけておかねばならないのは、この時期に柿の木の下に入ると、アメリカシロヒトリなどの毛虫や刺されると飛び上がりそうに痛いイラガが潜んでいることだ。


あらかじめ5月の連休明けぐらいから1,2度殺虫剤を散布しておくのが良い。
もし忘れていたら、摘果などの作業の前には必ず防除しておくこと。
虫がいない感じでも、糸を引くようなのが垂れていたら、後で必ず痒くなる。


美味しい柿にありつけるには、それなりの努力が必要である。




柿の消毒

柿の葉すし本舗たなか


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ラベル: 摘果
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2011年09月15日

柿の実がぽとぽと落ちる。
早くに色づいてぽとぽと落ちる。
一体どうしたことだろう。


柿の実は、この時期結構小さいままである
そして、9月下旬から10月にはいると、あっという間に太ってくる。
ある程度寒くならないと色づかない上に、実への養分の転流も少ないのかもしれない。


柿は秋を代表する果物で、誰にあげても喜ばれる。
どこにでもあるので果物としての馴染みも多い。
今年も渋柿を渋抜きしてと、楽しみにしていたのに、ぽとぽと落ちるのはどういう訳だろう。


8月下旬に一度、台風等の影響で気温が急激に下がったことがあった。
あれで柿は色づき始めたが、また暑さがぶり返してきたので、色づき始めた柿が難儀をしてぽとぽと落ちるようになったのではと思うのだが・・。


自然相手の作物生産は、たとえ家庭菜園であってもお天気などにやきもきするものだと、つくづく思わされる柿騒動でもある。


実のところ色々と調べてみたら、カキヘタムシという害虫によるもののようだ。
5〜6月にかけては、しっかりと消毒をしているはずなのに・・。


ラベル:
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2010年10月29日

食われた渋柿

今年は酷暑が続き、夏の間に雨が余り無かったので柿の実の太りが悪く随分と心配していた。
しかし、9月半ばから適度に雨が降ったこともあり、急ピッチで樹勢を回復させ、それなりの大きさになったようである。


我が家の畑には甘柿と渋柿を1本づつ植えており、渋柿は生育旺盛なので同じくらいに植えた甘柿の木とは大人と子供ほどの差がついてしまっている。
どちらかといえば甘柿の方に心して管理していたのに、育ち方は愛情だけではないようである。
なかなかこちらの思いは伝わりにくいものである。


思いといえば、最近熊や猪、猿に至るまで人里に近寄ってきて、人を傷つけたり畑や作物を荒らすニュースをよく見かける。
被害にあった人たちには本当に気の毒だと思うのであるが、一方動物のほうにも可哀相な面がある。


気候のせいで山に食べ物が少なく、おそらく怖い思いに目をつぶって山から下りてきているのではなかろうか。動物が生きるための必死の活動と人間のビジネスや趣味の活動の思いを比較すれば、その結果はいうまでもない。


動物の生存活動を阻止することはほぼ不可能である。あとは強権を発動して射殺するしかない。
しかし、何ともやりきれない思いでもある。


その昔、山の神が暴れだすので供え物をしたり人身御供をささげたりの物語がある。
人身御供はとんでもないことであるが、山に穀物を供えるというのは何となく作物を自然で分け合うという意味合いがあったのかもしれない。


柿の話に戻ると、まだ青いままの、しかも渋柿でさえ随分と鳥にやられた
多分カラスかヒヨドリである。
カラスは体重が600gぐらいで、その1/6の餌を食べる。スズメは20gで1/4を食べるらしい。

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人間の体重や食べる量と比べると随分大飯食らいであるが、鳥の糞を見ていると消化が悪いのも納得できる。いずれにして鳥にたくさんの餌がいるということになると、餌取りは生死をかけてのことであるから敵も必死である。
案山子やCDをぶら下げて光で惑わすことなど直ぐに見抜いて知らんふりも当たり前である。


こうなると、せめて無駄な贅沢な食べ方だけはしないで、せめて1個の実をきれいに食べてくれと願うばかりである。
渋柿にも負けないで食らいついた鳥の跡を見るにつけ、生きることの大切さと、平和なバランスで生きていくすべがもっともっと出来上がることを祈らずにはいられない。

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それにしても、突かれた甘柿が残念なことである。










posted by yasuucare at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 果樹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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