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2012年04月28日

病害虫対策のすすめ

病害虫対策に取り組む時期になってきた。


お日様が7時ぐらいまで明るくしてくれるので、これからは畑でもベランダでも結構遅くまで色々な作業が楽しめる。


まず、ゴールデンウィークには夏野菜類の植え付けである。
ナス、トマト、ピーマン、ししとう、トウモロコシ・・。
なんでもござれの果菜類に挑戦である。


今年こそスイカをメロンをと意気込んでいる人も多いかもしれない。
苗を植える時は、頑張って実ってくれとウキウキしながら丁寧に植え付けていきたい。


そして、気をつけておかないとダメなのが病害虫対策。
大きな対策として4つほど取り組んでみたい。


その1.肥料を与え過ぎない。
勿論、作物が大きくなるのに栄養は必須。どんどん肥料を与えて、どんどん大きくなーれの気持ちはよく分かる。


しかし食べ過ぎは禁物。
子供でもメタボリックシンドロームがある。
健康には適切に栄養をとりいれて、適度な運動と言われるが、作物は運動できない。
となれえば、食べ物の食い過ぎは特に気をつけねば・・。


NPKと言われる肥料要素であるがNの窒素は余り与え過ぎると体がひょろ長くなって病気にも侵されやすい。
気をつけておきたい事柄の1番である。


その2.水はけを良くする。
湿度の高いじめじめとしたところに住んでいるとカビが発生して病気になりやすくなる。
梅雨の時期は特に要注意。
これは、家の中だけの話ではない。


作物が育つ土の中においても同じこと。
水はけが悪いと、すぐに根ぐされを起こしてしまう。
水はけを良くするには、畝を高くしておくことと、たい肥などの土壌改良材を入れて、空気をよく通すようにしておくといい。
土に隙間が多いと、空気も水もよく通ることになる。


その3.雑草を放置しない
雑草が多いと日当たり、風通しが悪くなり作物が軟弱になりやすい。
又、雑草の中に害虫が潜みやすいので、雑草退治は何かといいことが多い。
ともかく、見た目もきれいということはよく管理が出来ていることにつながり、畑へも足しげく行きやすくなる。


その4.病気の株は処分
病気にかかった株はよく分かる。
水があるのにシュンとして萎れていると、根が何かにやられていることが多いもの。
虫にかじられたり、病気でカビにやられたりである。



そんな病気の株はいつまでも放置していると、ますます病気が広まりやすくなる。
さっさと抜いて処分しておきたい。


くれぐれも、畑の中に埋めてしまわないこと。
病気を培養する様なことになってしまうので特に要注意である。


ともかく、家庭菜園は楽しいもの。
楽しく収穫するためには、病害虫対策は忘れずに・・、とメモをしておこう。



ラベル:病害虫対策
posted by yasuucare at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭菜園 初心者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月27日

ショウガ

ショウガは体を温めてくれるという。
ショウガの料理は、それほど多く食べるわけではないが、ちょっとあればいいときが多い。
たとえば味噌汁に、たとえば冷ややっこに、たとえばオデンに・・。


ショウガを作ってみることにしよう。
ショウガは、根部の大きさによって大ショウガ、中ショウガ、小ショウガに区別されるという。
大ショウガには近江、印度など、中ショウガには房州、小ショウガには谷中、金時、三州などがある。


まず、種ショウガを買ってくる。
大きいものは50gぐらいに切り分けて、切り口を乾かしておくといい。
これはジャガイモと同じ理屈だろう。


事前に芽出しをしておくといいらしい。
植え付けは4月末から5月の連休時期。
乾燥防止が栽培のポイントで7月までには敷きワラで乾かないようにするのがコツ。

肥料は化成肥料を畝1mに大さじ2,3杯で十分。
梅雨明けに敷きワラをしておいて、乾いたと思えばたっぷりと水をやればいい。


晩秋の10月末から11月に根が肥大したショウガを掘り上げるのが楽しみだ。





ラベル:ショウガ
posted by yasuucare at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭菜園 初心者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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